今では恒例となっているシーズン終了翌日に掲載される山梨日日新聞の広告や、ご自身のスポーツ経験についてお話を聞きました。
シーズン終了の新聞広告
サポサポシーズン終了の翌日に、メッセージ性の高い広告を山梨日日新聞に出していらっしゃいますね。
長澤社長あれは毎回、山日(山梨日日新聞)のデザイナーの五味さんにやっていただいているんですが・・・私が一番覚えているのは「下を向くな」ですね。
山下広報おそらく、それより前はやっていないです。
サポサポあの広告、毎年楽しみにしている人も多いそうですよ。
長澤社長ええ、私も楽しみです、「下を向くな」は私も感動しましたから(笑)
あの時は何もこちらでは手を加えていなくて五味さんにお任せしたんですよ。

翌年の「甲府を誇りに思う」はこちらからも色々注文をさせていただきましたが。
サポサポシーズンの結果によっては色々と難しい部分もありますよね。
長澤社長ええ、結果に合わせて2パターン準備することもありますよ。
山下広報悪い結果になってしまった時は色々難しいですね。
元祖乱れづくり木曽御岳そばは、凹凸があり太さが異なる麺が入っていることが美味しさの秘訣だそうです。
スポーツの経験
サポサポ長澤社長は大学時代にラガーマンだったと聞いております。ポジションはプロップだったそうですね。
プロップといえば、一般的に一番体を張るポジションで、いわゆる縁の下の力持ち的な役どころですよね。
長澤社長はどのようなプレーをするプロップでしたか。
プロップ:スクラムの最前線で両脇を固める:相手を押し込む役割のため一番パワーが要求される
長澤社長私は派手なプロップでした(笑)
自分でステップを切ってトライを目指すような。先輩にはプロップがステップ切るんじゃないって怒られましたけどね。
ホントはフランカー志望でしたからね。
※フランカー:スクラムの三列目の両サイド:スクラムに参加するだけでなく攻守で様々な役割をこなす
サポサポ今のラグビーはフォワードも走るプレーをしますよね。
ラグビーにおけるフォワードは、スクラムに参加して相手を押し込んだりボールの奪い合いをしたりするポジションの総称です。
最も要求されるのは、押し負けないパワーです。
長澤社長昔も日本人で100キロオーバーなのに走る選手がいましたね。重いのに早い、みたいな。
もう存在が反則みたいなものですよ。彼らの正面からのタックルは本当に怖かった。
サポサポ思わず逃げたくなるような。
長澤社長そうですね、でも突っ込まなきゃならない。でも、そのタックルが盛り上がるんだよね。
相手を仰向けに倒せば歓声が上がるし。タックル冥利、ラガーマン冥利というか。
サポサポ華のあるプレーが好きだったんですね。
長澤社長バックスと違って、フォワードは相手を倒すところが華だと思うんです。
その華は、一般受けではなくて経験者にだけ分かる感じなんですが(笑)
バックスはスクラムには参加せずボールを運ぶポジションの総称です。ステップを切って避ける技術や足の早さが要求されます。
広告については気を使いながら作っている部分もあるようです。余談ですが、あの広告はすごくはくばく自体のロゴが小さく、企業の広告では内側面が強いことが伺えます。
ラガーマンとしては、通好みで派手なプレーを好むプレイヤーだったようです。
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